<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>中野俊成 OFFICIAL WEB FOOL STRUTTIN'／今日とジャズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/atom.xml" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2008-09-02://2</id>
    <updated>2011-07-02T01:44:54Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.21-ja</generator>

<entry>
    <title>11.07.01『PAT METHENY / WHAT&apos;S IT ALL ABOUT』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/07/110701pat-metheny-whats-it-all-about.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.674</id>

    <published>2011-07-01T01:31:37Z</published>
    <updated>2011-07-02T01:44:54Z</updated>

    <summary>▽先日、信号待ちで警官に止められた。運転しながら携帯を操作していたからだという。...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ギター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nakano-toshinari.com/img/56104.jpg" rel="shadowbox"><img alt="56104.jpg" src="http://nakano-toshinari.com/assets_c/2011/07/56104-thumb-100x88.jpg" width="100" height="88" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽先日、信号待ちで警官に止められた。運転しながら携帯を操作していたからだという。操作と言っても手に取って時間を確認したぐらいだが、その間、走行していたのだかられっきとした違反だという。ずっとメールを打ちながら運転してるところを見られて咎められたのなら納得もいくが、そんなわずかな時間、ただの難癖というか、違反取締りのための取締りでしかない。そう反論すると、そう決められてるから仕方ないとぬかす。ならば、地図を見るのはいいのか？と聞くと、いいと言う。ＣＤケースを手にして曲目を確認するのはいいのか？と聞くと、これもいいと言う。とにかく携帯だけが違反になるらしい。何かそれっておかしくないか？何のための取締りだ。原則はそうだとして臨機応変に状況を見て判断すべきだ。融通が利かないおかしな警官が多過ぎる▽おかしな警官といえば、こんな白バイも見かけた。陸橋の影でバイクを降りて橋の下を走る道路を覗き込んでいる。違反車を探しているのだ。大体、バイクを道路右端に停めてるだけでも交通の邪魔だが、そんなことはお構いなし。奴らには違反車を見つけるという大義名分がある。そんな隠れて見つける前に、姿を晒して違反を未然に防げばいいじゃないかと思うが、そうしないところを見ると何らかのノルマがあるんじゃないかと勘ぐってしまう。そのヘンの裏事情を知ってる人はいたら知りたい▽さて、メセニーである。前作はオーケストリオンで度肝を抜かせて貰ったが、今回はソロ。グラミー賞受賞した『ONE QUIET NIGHT』以来のソロだというが、今作はオリジナル無しの全曲カバー。が、ただのカバーアルバムで終わっていない。ジャケットをあらためて見ると、レールの中を１人歩く男の姿。レールはカバーの暗喩で、夜道を１人で歩く様子はソロの暗喩ではないか。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/one-quiet-night.jpg" rel="shadowbox">前ソロ作も街灯が点る夜道を男が１人歩いていた</a></span>。しかも両方とも雨が上がった後の道だ。これもまた意味深。『JaZZ JAPAN』7月25日発売号に僭越ながらこの作品のレビューを書かせてもらってるが、ジャケットにも言及すれぱよかったなぁ。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.06.30「DANNY FOX TRIO / the one constant」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/06/110630danny-fox-trio-the-one-constant.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.673</id>

    <published>2011-06-29T16:19:45Z</published>
    <updated>2011-06-30T16:58:05Z</updated>

    <summary>▽ネットオークションでソファーを格安で落札。今週月曜日に振り込んで予定では木曜日...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ピアノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/32018221.jpg" rel="shadowbox"><img alt="32018221.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/07/32018221-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽ネットオークションでソファーを格安で落札。今週月曜日に振り込んで予定では木曜日の今日に配送されるはずだったのだが、連絡一切無し。まさかオークション詐欺かと思い、めったにそんなことなどしないが、先方に確認の電話。が、出ない。呼び出し音はするのに途中で切れる。何度電話しても明らかに着信拒否のパターン。ますます詐欺の疑いが強まり、唯一の連絡方法であるオークションの取引メールで抗議＆問い合わせ。無視されると思っていたら事情を説明する返信が。理由は単なる配送日の勘違いで、電話も今は出られる状況になかったからという理由。どうも釈然としないが、何度かやりとりが出来たことで少しは落ち着く。仕方なく配送日を再設定。それが日曜日なのだが、果たしてちゃんと届くのか。届かなかったら大損だし、警察への手続きなど考えただけでも面倒臭い▽それにしても暑い一日だった。梅雨入りは例年よりもかなり早かったが、この分だと明けるのも早いんじないか。明日から７月。大好きな夏も７月が過ぎるとアッという間に終わってしまうので、この１ヶ月をどう過ごすかが肝心だ▽またしてもブログ更新が滞ってしまったが、後半戦は毎日更新を目指す。てか、以前は毎日の更新もさほど苦ではなかったが、Twitterのせいでどうも億劫になりがちだ。やり方を考え直す時期か▽滞っている間もジャズの新譜は聴いているが、最近、聴いたピアノ作品の中ではいちばん今っぽい世界観で演ってる新鋭トリオ。緩急豊かな変幻自在なリズムとベタつかない程よく乾いた演奏が好み。弱冠25歳の新進気鋭のピアニスト、ダニー・フォックスは今後も要チェックだ。ジャケットもセンスがある。あ、そういえば、レコードの『ジャケ買い』にまつわるエッセイを、次号のJAZZ JAPANで書いた。興味ある方はどうぞ。発売は来月下旬だけど。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.06.09『ELLA IN HOLLYWOOD』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/06/110609ella-in-hollywood.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.672</id>

    <published>2011-06-08T16:23:45Z</published>
    <updated>2011-06-09T16:54:45Z</updated>

    <summary>▽まだお盆もきてないうちから年末に向けての大型特番の企画会議。実現するか否かはま...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="女性ボーカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/4134ZSJE79L._SL500_AA300_.jpg" rel="shadowbox"><img alt="4134ZSJE79L._SL500_AA300_.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/06/4134ZSJE79L._SL500_AA300_-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽まだお盆もきてないうちから年末に向けての大型特番の企画会議。実現するか否かはまだ定かではないが、もし実現したら昔からやってみたかった好きな世界なのでかなり楽しみだ▽会議の合間がかなり空いたので久々にお茶の水の『JAZZ TOKYO』へ。店内には「寺島靖国の書棚」という企画で実際に家の棚に並んでいる本を再現されていたが、店がターゲットにしている客層が伺える。氏のことは以前、『JaZZ JAPAN』の連載エッセイでちょっと噛み付かせて頂いたが、それを受けて「中野俊成の書棚」という企画をその隣りでやってくれたら面白いのにとも思ったが、来店した客にしてみたら「誰？」ということになるので無理か▽『JaZZ JAPAN』といえば、来月号の連載エッセイをようやく書き上げる。締め切りを一週間ほど過ぎているので大変申し訳ないが、今回は書きたいネタがなかなか思い浮かばず難航した。５月ぐらいから何だかいろんなことがスランプ気味。今回はいつも以上にジャズ専門誌には似つかわしくない不毛な内容になった▽６月はどういう訳か、エラ・フィッツジェラルドのこのアルバムを事ある毎に聴いている。とにかくこのライブのエラはキレまくっている。特に「Ａ列車〜」や「エアメイル〜」でのスキャットたるや凄まじいの一言に尽きる。これまで数多くの女性ジャズ・ボーカルを聴いてはいるが、結局はエラが一番好きなのかもしれない、と最近思い始めている。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.06.08『Lee Konitz Brad Mehldau Charlie Haden Paul Motian / Live at Birdland』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/06/110609lee-konitz-brad-mehldau-charlie-haden-paul-motian-live-at-birdland.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.671</id>

    <published>2011-06-08T02:44:13Z</published>
    <updated>2011-06-09T03:06:43Z</updated>

    <summary>▽アッという間に３ヶ月が経ってしまった。ブログってtwitterと違い、後で読み...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="サックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ドラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ピアノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/51wJfJsWiiL._SL500_AA300_.jpg" rel="shadowbox"><img alt="51wJfJsWiiL._SL500_AA300_.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/06/51wJfJsWiiL._SL500_AA300_-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽アッという間に３ヶ月が経ってしまった。ブログってtwitterと違い、後で読み返すとそれなりに有益なこともあって今年はこまめに更新しようと思っていたのに気付いたら３ヶ月も滞っていた。この３ヶ月は何だか新番組の立ち上げやら重なる特番の準備やらで、そりゃもう大変だった。仕事で休んでないとか眠ってないという業界人にだけはなるまいと思ってはいたが、そのポリシーが崩れたワンクール。おかげでストレスが溜まりまくり。休まないと。休むことが悪のように見られがちな業界だが、自分はちっともそうは思わないのだ。可能ならば週の半分は休みたいくらいだ。ま、近い将来そんな日々がやってくるはずだから楽しみに今はやれる仕事はしておこう▽そして、新譜をリリースしたリーコニッツは８３歳。ドラムのポールモチアンもベースのチャーリーヘイデンも８０歳前後だ。その歳になってもこうして生業を続けていられるというのも幸せな話だ。しかも、引退したプロ野球選手が草野球を楽しむような延長戦ではなく、現役としてインプロの極みに挑み続けている。その記録がこのバードランドでのライブ録音盤。レビューを来月号の『<a href="http://www.jazzjapan.co.jp/">JaZZ JAPAN</a>』にも書いたが、何世代も下のメルドーとの化学反応も場に緊張感を与えて素晴らしい。ちなみにこのジャケットを手掛けたのはこれまた同世代の映画監督ジャン・リュック=ゴダール。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.03.29『BARNEY WILEN / BARNEY』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/03/110329barney-wilen-barney.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.670</id>

    <published>2011-03-28T17:02:54Z</published>
    <updated>2011-03-30T01:59:16Z</updated>

    <summary>▽定例会議の合間に新番の初回収録を見に行く。初回を見ておかないと次の収録に向けた...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="サックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/barneywilen_barney.jpg" rel="shadowbox"><img alt="barneywilen_barney.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/03/barneywilen_barney-thumb-100x99.jpg" width="100" height="99" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽定例会議の合間に新番の初回収録を見に行く。初回を見ておかないと次の収録に向けた話し合いに出遅れるので見ることが必須。うまくいった所とそうでない所と。実は今後のことを考えると1回目に問題が出た方がいいと思っている。次に向けて改善点は明確になった▽収録後、先週発売になったサンボマスターとチャットモンチーの新譜を買いにTSUTAYAに立ち寄るも震災の影響で発売が遅れてるとか。そりゃそうか。来週に持ち越し▽帰宅して、4本分のレビュー原稿を仕上げる。いつもより枚数が多いので時間がかかってしまった。締め切りやや遅れ。ただもう1本大枠のレビューが残っている。書き進めてはいるが遅々として進まず▽このところ、家にいる時はずっとレコードを流しているので必然的に古いジャズを聴くことになるのだが、これも本当に久しぶりに聴いた。1959年録音。バルネが弱冠23歳の時。早熟。しかしここで目を見張る演奏を聴かせるのはピアノのデューク・ジョーダンだ。この時点で晩年の演奏を誰が予期できたか。ま、どっちも好きだけど。関係ないが、レコードを聴きまくってるおかげで少しスピーカーの鳴りが変わってきた。購入から３年。そういうもんなんだなぁ、やっぱり。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.03.28『Tigran / A Fable』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/03/110328tigran-a-fable.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.669</id>

    <published>2011-03-28T03:50:40Z</published>
    <updated>2011-03-29T04:38:32Z</updated>

    <summary>▽会議室に入り、イスに座ったところでふと太ももあたりに白い粉のような汚れが目に入...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ピアノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/f5fa59275b0182f7e1307aed0219639d.jpg" rel="shadowbox"><img alt="f5fa59275b0182f7e1307aed0219639d.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/03/f5fa59275b0182f7e1307aed0219639d-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽会議室に入り、イスに座ったところでふと太ももあたりに白い粉のような汚れが目に入った。何だこの粉は、と思って叩き払ったが、どういう訳かしばらくするとまた別のところに白い粉の汚れがついている。どこでつくのか周りをチェックしてみたがそれらしき原因が見当たらない。しかも会議室に出て車に乗ってもいつの間にか白い粉のようなものがついている。まさか大量の花粉じゃないだろうし、いったい、あれは何だったんだろうか▽最近は、レギュラーの会議に加えて臨時の打ち合わせが多い。いくつもの番組が個別の打ち合わせをしたがるのは、無意識のうちに震災が与える不安が影響してるんじゃないかと深読みしてみるが、さすがにそれはただの偶然だとしても目に見えない副次的な影響って今後いろんな形で出てくるはずだ。良し悪し、両方の形で▽デビュー作で刺さって以来、追いかけてるピアニスト、ティグラン・ハマシアン。今回は意表ついてソロ。モントルーのソロ・ピアノ・コンペやモンク・コンペなどで優勝するエリートが、純粋にピアノに向かい合った神々しい作品。上原ひろみもソロアルバムをつくるのに長く覚悟が必要だった語っているが、ピアニストにとってソロの作品を残すということにはそれなりに大きな覚悟と意味があるはずだ。ハマシアンも自ら転機を仕掛けているようにも思える。作品にはボーカルもオーバーダブされるが、今、ティグラン・ハマシアンの身体が生み出すものの記録には違いない。このソロを経て今後どんな変貌を見せるのか。しかし、あの「Someday My Prince Will Come」をこんな風に演られると唸るしかない。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.03.27『IAN HENDRICKSON-SMITH LIVE AT SMALLS』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/03/110327ian-hendrickson-smith-live-at-smalls.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.668</id>

    <published>2011-03-27T03:32:43Z</published>
    <updated>2011-03-29T03:50:18Z</updated>

    <summary>▽日曜日。最近はもっぱら休日というよりも、仕事の調整日というか、しわ寄せ日という...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="サックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/ian-hendrickson-smith-final2-300x270.jpg" rel="shadowbox"><img alt="ian-hendrickson-smith-final2-300x270.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/03/ian-hendrickson-smith-final2-300x270-thumb-100x90.jpg" width="100" height="90" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽日曜日。最近はもっぱら休日というよりも、仕事の調整日というか、しわ寄せ日というか、しわ伸ばし日というか、とにかくこの日に色んなことを処理していかないと翌週が大変なことになる。やはり丸一日会議がない日が二日はないとバランスが崩れがち▽書き仕事の合間にお茶の水のJAZZ TOKYOで中古レコードをまとめ買い。このまとめ買いは世間から咎められることはないし、独身なので奥さんから咎められることもない▽深夜、仕事にも飽きたので来週土曜日の紅白レコ合戦の諸々チェックも兼ねてUST。このご時世だけに後半はベタなしみじみとした選曲に終始。さだまさしの『案山子』までかけてしまった▽てなことで、来週4月2日土曜日20時からは「第11回紅白レコ合戦」。今回はチャリティーイベントの意味合いをのっける。それ終わりでおそらく24時ぐらいから延期になってた「フォロワーが選んだ沢田研二ソングベスト10」の発表。仕事でもないこんなことが楽し過ぎ▽NYの小さなライブハウスSMALLSのライブ盤。シリーズでもう十数枚リリースされてるが、全部揃えてるほど秀作揃い。今日聴いたのはグルーブ感たっぷりのサックスをぶいぶい聴かせるイアン・ブリックソン・スミス。こういうライブを日曜日の午後に家のオーディオで聴いてないで、やっぱり生の空気感の中で体験したい。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.03.26『KIETH JARRETT / FACING YOU』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/03/110326kieth-jarrett-facing-you.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.667</id>

    <published>2011-03-25T16:06:56Z</published>
    <updated>2011-03-26T16:47:15Z</updated>

    <summary>▽土曜日だというのに丸一日会議漬け。４本中３本が新番組の会議なので脳みそが馴染ん...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ピアノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/facing20you.jpg" rel="shadowbox"><img alt="facing20you.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/03/facing20you-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽土曜日だというのに丸一日会議漬け。４本中３本が新番組の会議なので脳みそが馴染んでいないというか、企画の受容体みたいなものが出来てないので疲労度も異なる▽今日も震災を受けて番組がどう対応していくかという議題になった。新番のコンセプトに関わるので避けては通れない問題なのだ。が、木曜日の某会議のような疲労感は一切無し。主要な作家陣が共通意見を持っていたのがその理由。人として同じ正義で物事を考える人が居合わせると心強い。以前から企画は「番組」を主語にして考えるべきだと思っているがそれも共通しているので余計な労力を使わずに済む。"番組の正義"と"視聴者のニーズ"は、どっちもないがしろにすることなく別個に考えないと企画が濁るのだ▽久々に、このレコードを引っ張り出して聴いている。71年リリースのキース初のソロアルバム。ここからどんどん洗練され神がかっていくが、この作品にはこれ以降のソロ作品以上に驚異的なエネルギーが漲っている。時々、無性に聴きたくなるのはおそらくそれが理由。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.03.25『Remi Panossian / Add Fiction』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/03/post-7.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.666</id>

    <published>2011-03-24T17:15:27Z</published>
    <updated>2011-03-26T16:44:54Z</updated>

    <summary>▽レギュラーの定例会議とは別に新しい特番の会議。材料だけあってまだ何にも出来てい...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ピアノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/3969112.jpg" rel="shadowbox"><img alt="3969112.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/03/3969112-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽レギュラーの定例会議とは別に新しい特番の会議。材料だけあってまだ何にも出来ていない状態。正解という出口はひとつかふたつしかないので行ったり戻ったりしながら迷路を解いてくような感じ。１回目の会議にしてはかなり進んだのですっきり。会議後にこんな気分になるのは久々かも。実現すればあまり見たことないダイナミックな番組になりそうだ。が、問題なのは震災の影響で放送日がまだ未定だということだ。ホントに放送できるのか▽逆に昨日会議をやった特番は逆に殆ど時間がない。前々から仕事がしてみたかった演出家との仕事だが、突貫工事になりそうだ。もっとじっくりと企画を１から一緒につくってみたいが、まぁ、今回はエントリーシートみたいな感じか▽夕方、会議が一本休みになったので新宿ディスクユニオンへ。ジャズの中古レコードを何枚か購入。そこで火がつき、夜の会議も早めに終わったので数ヶ月ぶりにWebジャズ喫茶。じっくりと選曲することなく手当たり次第に次々と針を落とす。約２時間。アッという間。楽しすぎ▽ペトルチアーニを師と仰ぐ若手フランス人ピアニスト、レビ・パノシアン。そう言われればその影響を聞き取ることも出来るが、明らかにその音は新世代ジャズ。２０代３０代半ばぐらいの世代で新潮流を感じる。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.03.24『ARI HOENIG PUNKBOP LIVE AT SMALLS』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/03/110325ari-hoenig-punkbop-live-at-smalls.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.665</id>

    <published>2011-03-24T00:37:48Z</published>
    <updated>2011-03-26T16:43:15Z</updated>

    <summary>▽ある番組の緊急会議。番組の性質上、他の番組以上に震災の影響が大きく出た。普通な...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ドラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/JZ101208-52.jpg" rel="shadowbox"><img alt="JZ101208-52.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/03/JZ101208-52-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽ある番組の緊急会議。番組の性質上、他の番組以上に震災の影響が大きく出た。普通ならば当たり障りない企画で放送回を埋めることも出来るただろうし、そうした方がいい場合も多々ある。が、この番組は避けては通れない。この未曾有の天災で二万人以上被災者が出た事態の中で番組はどう在るべきか根本的なとこから考えて企画を探る。そんな中、被災者をよそに震災に備える収納術的な企画を出す輩にぶち切れた。その神経が信じられない。それを咎めると「主婦のニーズはある」と反論され呆れた。これまで何年も同じ番組に携わっていて大事にしてる部分が共有できていなかったことにも驚いた。同じ感覚を持ち合わせた人たちとする仕事では感じない疲労感。出来ることなら感じずに仕事がしたい▽書こうと思ってたことが沢山あった気がするけど、何だかみんな飛んでしまった▽NYのSMALLSで行われたライブ盤。このシリーズは全部揃えてるが、最近ではこのドラマーのリーダー作がツボだった。元々はピアノのティグラン・ハマシャンを期待して聴き始めたが、結局は手数の多彩なアル・ホーニグにどっぷりとハマった。その他、ギターのジョナサン・クレイスバーグなどサイドメンの演奏もハイレベル。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.03.23『YOSUKE YAMASHITA NEW YORK TRIO with ASKA STRINGS』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/03/110323yosuke-yamashita-new-york-trio-with-aska-strings.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.664</id>

    <published>2011-03-23T00:53:49Z</published>
    <updated>2011-03-24T02:16:26Z</updated>

    <summary>▽水曜日、気付くと会議がびっちりな曜日になっていた。水曜木曜は比較的スケジュール...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="バイオリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ピアノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/uccj2085.jpg" rel="shadowbox"><img alt="uccj2085.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/03/uccj2085-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽水曜日、気付くと会議がびっちりな曜日になっていた。水曜木曜は比較的スケジュールが緩めで臨時の打ち合わせや特番の会議などを入れることが多かったのだが、それを繰り返していたら他の曜日以上に時間が埋まってしまった。有り難いといえば有り難いのだが、勝手に週の半ばに１回一息つく日があった方がいいよなと思ってたのでちょっと気詰まり▽ある会議で「パンティーと呼ぶのは何歳以上か」という話になった。最近の若い女性は「パンツ」と呼び、決して「パンティー」とは言わないらしい。で、こんなご時世だが自粛もせずにtwitterでこの疑問を投げかけてみた。数々の返信で何となく判明したのが、「30代から下がパンツ世代」で「40代以上がパンティ世代」ということ。さらに「60代のうちのおばあちゃんは、おパンティと言います」という事実も知らされ、勝手に「60代以上はおパンティ世代」ということにした。意外にこんなくだらないことで盛り上がったtwitter。震災絡みの暗い話題が多かったのでみんな逆に反応したのかもしれない。きっとフォロワーの数が激減するだろうと思ってたのに逆に激増したし▽山下洋輔ニューヨークトリオが飛鳥ストリングスとコラボした傑作。本来はさほどストリングス系は好きではないが、
これは別。弦の演奏がこんなにもスリリングなものになるとは。金子飛鳥ストリングス・カルテットのキレ味はストリングスのイメージを一新させる。『JaZZ JAPAN』でこの作品のレビューも担当したが、もらった音源はCD-Rだったので新譜を自腹で購入。ジャズ評論家の皆さんはどうか知らないが、気に入った作品はやはり購入してしまう。ちなみに批判的なレビューを書いた作品も購入している。馬鹿げてはいるかもしれないが、買ったんだからリスナーの立場で率直な感想書いていいだろ的な。仕事しながら赤字。そういった意味も含めて駄作はレビューしたくない。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.3.22『BRANDON LEE / ABSOLUTE-LEE』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/03/11322brandon-lee-absolute-lee.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.663</id>

    <published>2011-03-21T15:21:10Z</published>
    <updated>2011-03-23T16:34:12Z</updated>

    <summary>▽引っ越す前はスペースの関係でオーディオ器機は仕事部屋とは別の部屋に置いてあった...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="サックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="トランペット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/BRANDONLEE.jpg" rel="shadowbox"><img alt="BRANDONLEE.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/03/BRANDONLEE-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽引っ越す前はスペースの関係でオーディオ器機は仕事部屋とは別の部屋に置いてあった。設置してから気付いたのだが、思いの外、自分は仕事机に向かいながら音楽を聴くことが多く、せっかく買ったオーディオはあまり使わずパソコンでＣＤを再生していた。せっかくイイ音で音楽が聴きたいと思って揃えたオーディオもそれでは宝の持ち腐れなので、引っ越しを機に仕事部屋にオーディオ環境を整えた。が、これも設置して判ったのだが、パソコン越しの向こう側にスピーカーがあるせいで、モニターがちょうど壁になってせっかくの澄んだ音が籠もってしまい、パソコンで再生した方が音がいいというおかしな事態に陥っていた。が、数日前にふとモニターを斜めに置けばいいじゃないかという至極単純なことに気づき、実践してみた。案の定、遮るものがないので音はクリアに聞こえるようになったが、別の問題が浮上。身体を捻ってキーボードを打つことになるので首と背中が痛いのだ。パソコン埋め込み型のデスクの良さがやっと判った。ま、長々と書いたがどうでもいい話だ▽午後、睡眠時無呼吸症候群の検査結果を聞きにお茶の水へ。やはりその疑いは確定。今度は脳波やら何やら諸々測りながら正確に検査するために、５月中旬に一泊検査入院。予約でいっぱいらしい。そんなに無呼吸で寝てる人が多いのか▽サックスのジョン・イラバゴンがゲスト参加しているので買ったアルバム。リーダーのブランドン・リーは初聴きだったが、かなりいい。ウィントン・マルサリス、ニコラス・ペイトンあたりの系譜にあるトランペッター。個人的な作品ジンクス、モノクロジャケットに名盤多しがまた当てはまった。イラバゴンはここではアルトをいつになく優等生的に吹いている。人ん家だからか。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.03.21『Jon Irabagon ...etc / HERE BE DORAGONS』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/03/110321jon-irabagon-etc-here-be-doragons.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.662</id>

    <published>2011-03-20T17:47:52Z</published>
    <updated>2011-03-23T02:35:51Z</updated>

    <summary>▽お笑い番組の会議で「不謹慎」とどう向かい合うかという話をする。必要以上に「不謹...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="サックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/1299309735.jpeg" rel="shadowbox"><img alt="1299309735.jpeg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/03/1299309735-thumb-100x100.jpeg" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽お笑い番組の会議で「不謹慎」とどう向かい合うかという話をする。必要以上に「不謹慎」を気にすることなく、これまでのＯＫラインを基準に臨機応変に対応していくしかないという結論。そんなクレームをつけてくるやつは主観的な正義感を押し付けてくるような連中。主観が問題を面倒にする。だから出来る限りこっちの立場の主観は排除して客観的に物事を見ていかなきゃと思う▽先週に比べると徐々に通常に戻りつつあるが、某番組はかなり大変な事態に陥っている。機会がきたらここに書こうとは思う▽<a href="http://www.jazzjapan.co.jp/index.html">『JaZZ JAPAN』最新号</a>、先週の金曜日にタワレコに並んでいたけど、正式には24日発売なのか。中山康樹さんのエッセイに「エロジャケ取締委員会が結成された」とあるが、まぁ実際には冗談なのだと思うが、誌面上では確実に自分も一員になってるに違いない。その手のエロジャケは激減してると中山さんも書いてるが、確かに最近少なくなった気がする。事ある毎に書き続けてきた甲斐あったか。連載エッセイ「FOOL STRUTTIN'」はあの御大のことを書かせてもらった。気になる方は要チェック▽セロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで優勝したイラバゴン。名義は他のメンバー全員になっているものの実質的には彼のリーダー作だ。他の作品ではアルトも演るイラバゴンだが、今作ではテナーのみ。ストリッパーが出てきそうなどこぞのムーディなテナーとは真逆で、野蛮にうねるように吹き続ける。アンドリュー・ネフのアルトもスゴイ。FSNT、やはり面白い連中を輩出してる。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.03.20『JERRY BERGONZI / CONVERGENCE』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/03/110320jerry-bergonzi-convergence.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.661</id>

    <published>2011-03-19T16:15:45Z</published>
    <updated>2011-03-21T16:44:19Z</updated>

    <summary>▽午前中にナレーション原稿をさくっと仕上げ、午後から休日モードに切り替える。今年...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="サックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/41wBp6G3upL._SL500_AA300_.jpg" rel="shadowbox"><img alt="41wBp6G3upL._SL500_AA300_.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/03/41wBp6G3upL._SL500_AA300_-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽午前中にナレーション原稿をさくっと仕上げ、午後から休日モードに切り替える。今年に入ってから土曜日がびっちり定例会議で埋まってしまったため、貴重な休日。だからこそ、落ち着いてひとつのことが出来ない。読書、マッサージ、半身浴、映画...とやりたいことを詰め込んでアッという間に深夜。何もせず春の陽射しの下、ぼんやりと...という過ごし方をしたいが勿体なくて出来ない▽映画を観たのも久しぶりだった。映画賞を数多く受賞した『悪人』。俳優陣がスゴイことになっている。映画ってリアリティだからそれを生み出す俳優の力量は大きい。中でも深津絵里には驚いた。ただ、個人的には映像処理の演出に首を傾げるところ多し▽<a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2010/11/101130jerry-bergonzi-jacek-kochanpiotr-lemanczyk-three-point-shot.php">前作も傑作だった</a>が、今作もサックス・トリオで縦横無尽な吹きっぷりを聴かせるジェリー・バーゴンジィ。ニューイングランド音楽院で教鞭をとるテナーマン。ややサイドマンが弱いが、まぁ、安心して聴ける一枚だ。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11.03.19『KIMURA SINGS MOON CALL vol.1』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jazz.nakano-toshinari.com/2011/03/110319kimura-sings-moon-call-vol1.php" />
    <id>tag:jazz.nakano-toshinari.com,2011://2.660</id>

    <published>2011-03-19T03:36:57Z</published>
    <updated>2011-03-20T04:03:55Z</updated>

    <summary>▽土曜日だというのにびっちり会議。夕方、小一時間空いたのでタワレコに行き、『NI...</summary>
    <author>
        <name>nakanotoshinari</name>
        <uri>http://jazz.nakano-toshinari.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="男性ボーカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jazz.nakano-toshinari.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jazz.nakano-toshinari.com/img/51Mfo0qYEoL._SL500_AA300_.jpg" rel="shadowbox"><img alt="51Mfo0qYEoL._SL500_AA300_.jpg" src="http://jazz.nakano-toshinari.com/assets_c/2011/03/51Mfo0qYEoL._SL500_AA300_-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>▽土曜日だというのにびっちり会議。夕方、小一時間空いたのでタワレコに行き、『NIAGARA CD BOOK Ⅰ』を入手。完全予約限定盤という謳い文句の割りには大抵はどこのＣＤショップにも置いてある。しかもネットで予約すると届くのも遅いというデメリットもあるので今回はキャンセル。今後は予約限定盤だったしてもネットで予約するのは止めよう。あ、もしかしたらＣＤショップ救済措置なのか▽それにしても何年もかけてリマスタリング作業を続けていたというだけあって、シュガーベイブの名盤も含め、今回の音の良さといったら！イイ音で鳴るアナログ盤みたいだ。旧作が新作に生まれ変わった▽そして、憂歌団の木村充揮がジャズアルバムをリリース。プロデュースは梅津和時。嬉しいことにこれは「vol.1」で「vol.2」は４月に出る予定。長年の憂歌団ファンなのでずっと楽しみにしていた一枚は、ナットキングコール集。渋いしゃがれた声でブルースフィーリングをたっぷり残しながら歌うジャズのスタンダード・ナンバー。しかも２曲を除いて日本語歌詞。日本にはジャズに飲み込まれてる男性ジャズシンガーが多い中、完全に自分のものにしてる強さがある。木村充揮だけでなく、一線で活躍する他のボーカリストたちもどんどんジャズアルバムを出せばいいのだ。日本のジャズボーカル界はまだまだ閉鎖的だ。]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

