年末年始の特番の会議が入ってきて、いよいよスケジュールが混乱気味。初めてやるスタッフとの会議もいくつかあって、共通言語を探るのに手間取る。時々、新しい展開を期待して、まったく新しい陣営を組む場合があるけど、それって実は成功した試しがない。気心が知れたスタッフが9割で1割が新しいスタッフ。経験から思うに、それぐらいがいいバランスのような気がする。最後の特番会議は実現すれば、かなり話題になりそうなトンガった企画。それだけに作り手には相当の覚悟と万全な準備が必要だ。勉強しよ。写真は、コンテンポラリーなジャズピアノをリードするヴィジェイ・アイヤーのソロ・アルバム。マイケル・ジャクソン「ヒューマン・ネイチャー」など、有名曲やスタンダードの料理の仕方がさすが。それにしても、原題が『solo』なのに、邦題は『デビュー』。一瞬、デビュー作が遡ってリリースされたのかと思った。紛らわしい。自分だったら『ヴィジェイ・アイアーのソロアルバム』という邦題にする。てか、原題そのまんまでもいいんじゃないか。まさか早漏とは読まないだろう。