ブルーノート東京のブランフォードマルサリス、3日目。本日からレギュラーピアニストのジョーイ・カルデラッツォが加わるはずだったが、まさかのフライト遅れで急遽、昨日に引き続き、小曽根真が連日のピンチヒッター。迷った挙げ句、せっかく時間が空いて予定もなかったので見ることに。が、この判断が正しかった!なんとアンコールで客席にいた大西順子が飛び入り!まさかの夢の組み合わせ!ブランフォードとの共演が見られるとは!そんなわけで、本日のピックアップは、予期せぬライブの楽しさを享受したこともあって、大西順子のライブ盤。ドスの効いた感じの鍵盤さばきがゾクゾクとくる。ヴィレッジヴァンガードのライブ盤は「Ⅱ」もあるのでコチラもどうぞ(Amazonにリンクは貼ってませんが)。4月のライブが今から楽しみ。