NYジャズ・スタンダードでのライヴ盤。初聴きジャズ・ドラマー、ダフニス・プリエト。これは09年の新譜だが不勉強ながらこのドラマーのことは全く知らなかった。調べると、06年にグラミー賞ラテン・ジャズ部門にもノミネートされてる程の実力者で、これは自身のレーベル「DAFNISON MUSIC」からのリリースらしいが、サイドメンも初めて目にするプレイヤーばかり。Dafnis Prieto(ds, vo)Peter Apfelbaum(ts,ss,melodica)Manuel Varela(p, kb)Charles Flores(b)。覚えづらい。時にアフロキューバンなテイストも覗かせつつ、全編緊張感漲るインタープレイの連続で刺激的。YouTubeにこの新譜のプロモーション的なライヴ映像(とは言っても写真構成)を発見。この場にいたかった。