マッコイやモンクあたりが好きな人なら、この鍵盤の音にハマってしまうのではないか。かくいう自分もまんまとハマってしまった。アルゼンチンの若手ピアノ・トリオ。若手と言っても無闇に尖ってる訳ではないし、かと言って"名曲焼き直し"的な、骨無しムードジャズでもない(そんなのわざわざ紹介しないか)。Pablo Raposo(p)Pablo Carmona(b) Claudio Risso(ds)(スペイン語だから正確な読み方が判らん。大体、Contrabajo→Bass、Bateria→Drum。楽器名も違うし)が、それぞれ際立った音でゴリゴリと力強い演奏を聴かせて好感が持てる。関係ないが、 シカゴに「INDIGO TRIO」というトリオがいて紛らわしい。てか、後発の「TRIO INDIGO」、その単語の配列からいっても絶対に知ってたはずだが、何で別のグループ名にしなかったのか。" INDIGO"に拘りたかった理由は何なんだ。