ミッシェル・ペトルチアーニの最後のライブ盤となった『TRIO IN TOKYO』が24ビットにリマスタリングされて再発。このアルバムは大好きな一枚なので、つい購入。新たに収録された「A列車で行こう」も他の演奏と遜色ないが、やはり6曲目の「カンタービレ」を超えない。約1分近く同じフレーズを繰り返し弾き続けるところで、いつものように涙腺が弛む。何度聴いても胸を打つ演奏だ。