マイルスときたらやはり次はロリンズだ。ジャズの巨人たちの「煙草ジャケット」シリーズ(そんな機会でもないと、この辺りは超がつく名盤ばかりなのでわざわざ紹介するのは照れ臭いものがある)。今年78歳になるロリンズの、これは27歳の時の録音。50年代後期のロリンズは、吹けば傑作という、テナーマンとしてまさしく第一次ピーク。この写真からも自信に充ち満ちた雰囲気が伝わってくる。そういえば、このジャケット、ジョージャクソンが自分のアルバムでパロってたのを思い出した。ネットで探したら見つかった。これ、売れたのか?